2015年12月18日

12月18日

彼女は答えたはしための家には何もありません。ただ、油のつぼ一つしかありません【第二列王記

聖霊の働きとは、『空になったところをいつも満たしておく』ことではなく、『満たし続けるために、空にさせておく』ことです。この女の問題は、器が足りないことでした。彼女は、『一つ二つではなく』もっと多くの器を借りてくるように言われました。『多いほど良い』というのです。入れるとこが広ければ、それだけ、そこを満たすものも多くなります。神は、私たちがこの節理を学ぶよう、望んでおられます。

主は、私たちが空っぽになるのを待っておられます。あなたの中に大きな隙間があれば、聖霊がそれをすべて満たして、ご自身の完全さに預からせてくれます。繰り返しますが、私たちは、自分を空にし続けなければなりません。私たちの中に空きができたら、それだけ、神は満たしてくださいます。自分を空にすることは、私たちの責任です。その隙間を満たすことは、神の責任です。神は、飢えた人が、良きもので満たされるところを、見たいと望んでおられます。富んでいると思われるものだけを、主は手ぶらで送り出します。

ウォッチマン・ニー、『よろこびあふれる心』

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